ダイバーシティ&インクルージョン

LGIMは様々なニーズを持つ多様なお客様にサービスを提供しています。こうしたニーズを理解し、それに対応するためには、幅広いバックグラウンドを持つ人材を獲得・育成し、定着させることが重要であると考えています。様々なアイデア、意見、経験、知識を有する従業員の存在がより良い意思決定をもたらし、最終的にはお客様の利益に資すると私は強く信じています。
マーク・ジンクラ(Mark Zinkula) LGIM最高経営責任者

L&Gグループのコーポレート・サステナビリティ・レポート(英文)に記載されているように、L&Gの中核的な企業理念の一つは、社員の取り組みや権限を強化するためにインクルージョンを重視し、違いを受け入れることです。

LGIMでは、ダイバーシティとインクルージョンが日常の会話や行動において実践されるよう努めています。それがお客様、従業員、および他の利害関係者との関係においても採用されるアプローチであり、また、金融サービス業界やより広い社会においても同じ立場を採っています。経営陣は全員、自らの行動を通じて文化、ダイバーシティ、およびインクルージョンを根付かせ、強化することをオフィシャルな目標としています。

LGIMは、全ての部署において変化をもたらすべく「ダイバーシティ&インクルージョン」委員会を設置しており、LGIMの目標達成への進捗を確認しつつ、将来の従業員となりうる多様な人材の獲得に努め、また、すべての従業員にLGIMがめざすダイバーシティ活動を伝えることに努めています。

L&Gはまた、金融サービス業界で役員レベルの役職に就く女性を増やすことを目的として英財務省が発表した憲章である「Women in Finance Charter」(英文)に最初に署名した会社の一つとなりました。